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神津島 第1日目(3) [旅]

(前回より大分経ってしまいましたが…)

近くに昼飯が食べれそうなところがあったのですが、
夕飯が18:00ということもあり、16:30頃まで一気に海を堪能しました。

シュノーケル+ゴーグルや水泳メガネは必須でした。持ってきて良かった。
海にはたくさんの魚が居ますからね。

唯一残念なのは使ってるデジカメには防水機能がなかったこと、
デジカメ専用防水ケースは値段が高いんですよね~

陸上にあがり、1メートル大の浮き輪を使っていたので、
その中の空気を抜きながら高台より海を眺めていました。

ああ今日、終わりか~

 あと2日堪能するぞ!!

kzs006.jpg
キレイな海だな~


今回泳いだ海はGoogle Mapsさんの力を借りて
↓ ここ前浜海岸です


大きな地図で見る


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奥の中央部に食べれるところがあるということです。

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16時頃ですが、大分太陽が下がってきたような感じです。

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海辺を照らす太陽は眩しい


浮き輪の空気も抜けたので、どこで体を洗おうということになったのですが、
幸い今回の宿は徒歩5分程のところにあるので、帰宅することにしました。

帰宅する際の道路脇には、後日お土産を買うことになるお店がありました。

宿に帰宅すると、お風呂を沸かせてもらっていました。
「気がきくな~」

体、頭に染み込んだ海水を取り去り一風呂、サッパリ。

18:00からは夕飯となりました。

夕飯には魚が待ってしました。

金目鯛に刺身と美味を堪能、久々の白米は4杯もおかわり

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金目鯛、ダシのとってあるお味噌汁などおいしかった夕食

客は私たち2人のみ、明日から増えるのかな~?
海にも自分たち2人以外には子連れの親子3人とダイバー3人、あとちょいちょいしか見かけなかったので明日土曜日(7/17)はどうなるのかな?

夜はこのままバタンキューっと2人して疲れが溜り寝てしまいました…。


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宿に持ち込んだお菓子や日焼け止め、サングラス。宿から提供されたお茶等。テーブルの図

サングラス、夏の太陽にはこれは必需品でした。
持ってきて正解、値段はどちらも100円…。
ビーチサンダルも100円、現地で捨ててきてもOKな値段です。

ここまでの登場人物。
 私…ブログ主(男)
 相方…(女)
 宿のおじさん…(もちろん男)
 子連れの親子3人


1日目終了

■リンク

神津島村役場-海水浴場
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/kanko/enjoy/umi.html

(今回利用した宿)旅館 松盛 | 宿泊情報 |神津島観光協会
http://www.kouzushima.org/stay/detail.php?no=0012
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神津島 第1日目(2) [旅]

目の前に見えたのは、館の主でした。

神津島に着いたのは昼の12時くらいだったでしょうか。

旅館名の分かる札を持って、アピールしていたようでした。

港から車で今日から3日間お世話になる、旅館まで送迎してくれるのです。
港から車で10分程度だったでしょうか。
ひと山超えるくらいだったので歩きだったら、暑さの中キツかったでしょう。

さてさて、旅館に着き身支度が済んだら目の前の海へGo!

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旅館前より海方向を見た図です、キレイですね。

神津島も東京ですが、東京本体ではまだまだ梅雨入りの状態でしたが、
神津島と言えば、晴天晴天、雲がかかるだけの暑い夏でした。

徒歩5分ほど、そこは海でした。

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海に来たら、人っ子ひとり居ない。一人占め! いや二人占め

本当に人が居ないので内心焦りました。
まぁ今日はまだ金曜日だからだなーっと思いつつ、自分たちだけで楽しめる征服感。
これは良かった。

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浜辺から陸を見た図。上に見えるのはダイビング講習できる館

実はこの海には、海の家が一つもなかったのです。
これは後ほど聞いた話ですが、離島ブームの頃はいくつも海の家があったのですが、
ブームが去り、無くなっていったそうです…。寂しいものです。

ダイビングを教えてくれるお店とシャワーを300円で貸してくれるお店がありましたが、
海の家という雰囲気では無かったです。

砂浜の土はビーチサンダルが無いと、足の裏が熱い熱い。
海の入りは本当に水が冷たく、久々の経験になりました。

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透明度100%の海、唯一残念だったのは左に見える海上クレーン車

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テトラポットが沢山見える、海ならではの光景

12:30から16:30くらいまでこれより名一杯、海を堪能しました。

つづく
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神津島 第1日目 [旅]

「5時に夢中!」にて月曜日コメンテーターの若林史江が
神津島よかった」と言ってたのを忘れられず、
16~18日の連休を利用して神津島に行ってきました。
(16日は有給使ってます)

チケットから何まで相方にセッティングしてもらい…。
旅行当日までは、水着、水中メガネ等を拾い集めつつその日を待ちました。


■第1日目(16日・金)

当日は6時起き、朝早いと辛いな~
いつもより2時間早いので体が動かないぞ。

ルートとしては東京・竹芝よりジェット船にて4島経由で最後の島「神津島」に行きます。

竹芝までJRを使って重い荷物を背負って、これはキツかった。
普段の生活ではショルダーカバン一つだが、着替やら水着等が入ったカバンは重い重い。
電車の荷台に2人分乗せて40分。竹芝の最寄り駅、浜松町駅へ。


大きな地図で見る

浜松町から歩いているとぞろぞろ旅行客らしき人・人・人。
有休使ってる人、結構居るのねっと思いながら、
徒歩8分ほど、お目当ての竹芝桟橋に到着。

チケットを本券に交換しもらったりしながら、いざ乗船。



大きな地図で見る

地図で見ても竹芝から神津島は遠いなあ
Googleは船を使ったルートが出来なかった…。

4時間強、船に缶詰状態。
しかも、神津島までは大島―利島―新島―式根島―神津島と経由先が多いのです。

大島がやはり一番人気なようで沢山の人が降りていきました。
釣り人は利島辺りで降りる人が多かった。


さてさて、念願の神津島に付いた我々2人の目に飛び込んできたアレとは?


■リンク

神津島村役場-トップページ
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/

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